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ドイツ 街角のクルマたち 2012-10-31

ドイツでは絵やロゴが綺麗にペイントされたクルマをよく見かけます。


こちらは、Stuttgart近郊のとある街角で見かけたSmart。
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"HProjekt"なかなかカッコいいロゴであります。
よく見ると、美容院の店名のようでした。
メニューは、真の男 25EUR、美しい女性 45EUR、可愛いお子ちゃま 15EUR、とあります。
そう、ドイツでは美容院と床屋の区別がないんですね。


同じくStuttgartで見かけたOPEL。
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たぶん、"Kadett B 2-door 1965-1973生産"だと思います。
ナンバープレートにあるように、1971年モデルかもしれません。
きれいに整備されていて、錆ひとつ浮いていませんでした。



BerlinでもSmartはよく見かけましたが、こちらはちょっと特別なSmartです。
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"HALLO BERLIN"という、ご機嫌なロゴの後ろに小さく"CAR2GO"と書かれています。
ダイムラーが3年ほど前に始めた、乗り捨てOK、分単位で課金という新スタイルのカーシェアリングです。


そしてこちらも、EVのカーシェアリングです。
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さすがエコ先進国ドイツ。
こうしたシステムがビジネスとして実用化されているのでありました。


Berlinでは古い車もみかけました。
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これはすごいです。
なんと、"VOLVO PV 544 1958-1965生産"です。
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50年ほど昔のクルマが、新車同様ピカピカの現役なのであります。
クラッチ切るのも、ステアリング回すのも、力が要ってめんどくさいでしょうにね。


最後に、ドイツといえば"Trabant"。
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これは後期モデルの"P601"でしょうけど、ナンバープレートはありませんでした。
"President"というホテルのディスプレイになっていて、オバマ大統領と、ドイツの連邦大統領の顔が描かれていました。
ただこの方、今年2月に汚職疑惑で辞任した前大統領のようでして、ちょっと残念なディスプレイなのでありました。



1-2枚目:Stuttgart, Germany 2012-10-7撮影
3-7枚目:Berlin, Germany 2012-10-17,18,19撮影
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by miyabine | 2012-10-31 19:06

Stuttgart 「登山鉄道」 2012-10-29

ベルリン前週のドイツ南部の写真もアップしていきます。


Stuttgartで迎えた雨上がりの日曜の午後、宿泊したホテル近くのMarienplatzを散歩していると、広場の向こうの空中?を電車が斜めに登って行くのが見えました。
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電車の前部には自転車がたくさん乗せられていました。


電車の軌道に沿って急な坂道を登って行くと、山の手の高級住宅街を先ほどの路面電車がゆっくりと下って行きました。
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散歩のついでなのでもう少し上まで登ってみることにしましたが、急な坂道は延々と続いていて二つ目の停留所で音を上げてしまいました。
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軌道をよく見ると、2本のレールの間にラックが見えます。


かなり上まで頑張って登って来たようで、停留所近くの道路脇からシュツットガルトの市街地を遠望することができました。
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Marienplatzの停留所に戻ってみると、オーバーランした電車を受け止める車両止めが設置されていました。
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まさに登山鉄道さながらのラック式路面電車だったんですね。


すぐわきにはこんな昔の写真が掲示されていました。
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およそ130年の歴史があるようです。


途中にあった軌道の分岐をたどっていくと、
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先ほどの写真にあった昔の面影を残した車庫が現役で使用されていました。
こういう日常の風景の中に面白いものを見つけることができると、見知らぬ土地を訪ねる楽しみが倍増するのであります。


Stuttgart, Germany 2012-10-7撮影
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by miyabine | 2012-10-29 22:38

ベルリン街歩き③ 壁があった街 2012-10-28

Sバーンの駅から地上のパリ広場(Pariser Platz)に出ると、
目の前にあのブランデンブルク門が。
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1791年完成、高さ26m、幅65m、古典様式の美しい建造物です。
中世ベルリンは星形の城壁に囲まれた要塞都市でこうした門が18か所あったそうですが、他はすべて取り壊されて唯一この門だけが残ったとのこと。


門の上には四頭馬車に乗った勝利の女神ヴィクトリアの像が。
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冷戦下、この門の西に東西ベルリンの境界線が敷かれたため、周囲は建物も撤去されて何もない無人地帯になりました。
ヴィクトリアの持つ杖の先の鉄十字は、東ドイツ政府によって宗教的な意味のないオリーブの枝に変えられましたが、1989年の壁崩壊後に再び鉄十字に戻されたそうです。


門のすぐ北にある国会議事堂。
ものすごく広い芝生の広場に面していて、晴れた昼間に再訪できてとても気持ちが良かったです。
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1894年に完成した建物ですが、1933年ヒトラーが首相になった翌月に不審火で炎上。
その後の経緯から、ナチスの陰謀とも言われています。
さらに第2次大戦の空襲とソ連軍の攻撃で大きく破壊され完全な廃墟となりました。
ここは壁の西側にありましたが、保存はされたものの長く再建されることはありませんでした。
1990年ドイツ再統一後、大規模な修復が行われ1999年に完成しました。



ここからティーアガルテンを抜けて南へ、
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森の中をしばらく歩くとポツダム広場(Potsdamer Platz)に着きます。
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大戦前ここは鉄道や道路が集まる要所で、欧州経済の中心地であり、アレクサンダー広場とともにベルリンのナイトライフの中心でもありました。
1961年、東ドイツ政府によってここに壁が築かれ広場全体が無人の廃墟となり、やがて更地にされて何もない荒地になってしまいました。


1989年の壁崩壊の後、再開発されてドイツ鉄道本社など近代的ビルが立ち並ぶベルリン一の繁華街になりました。
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地面に描かれた線の上に、まさに壁が建っていたとのこと、今の姿からは想像もできません。


近くにはわずかに残った壁がモニュメントとして展示されていました。
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会社の業務や観光でベルリンを訪れることはなかったと思いますが、今回たまたま国際会議という訪問の機会を得て美しい風景を楽しむことができましたし、改めていろいろ勉強することもできました。


Berlin, Germany 2012-10-16撮影
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by miyabine | 2012-10-28 22:46

ベルリン街歩き② 法王の復讐 2012-10-27

地下鉄UバーンのAlexanderplatz駅から地上に出ると、目の前に巨大なテレビ塔が聳え立っていました。
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高さ368m、旧東ドイツ国家の権威の象徴として1969年に完成しましたが、冷戦下のベルリン市民にとっては逆に忌々しい存在だったようです。
途中にある球体部分には展望台と、1時間に3回転する展望レストランがありますが、エレベーターが小っちゃくて、いつも順番待ちの行列ができているそうです。



トラムの軌道や国鉄の高架をくぐって大通りを西に向かうと、聖マリエン教会があります。
内部は白を基調とした内装で、欧州の教会としては珍しく、とても明るい教会でした。
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祭壇の絵にも
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聖母子像にも
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ステンドグラスのない大きな窓から、午後の陽射しが差し込んでいました。


13世紀に建てられたゴシック様式レンガ造りの教会で、ベルリンで2番目に古い教会だそうです。
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森鴎外の「舞姫」で、主人公の太田豊太郎とエリスが初めて会った場所としても描かれています。




さらに西に向かって、遊覧船を眺めながらシュプレー川を渡ると
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これまた巨大なベルリン大聖堂が。
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ここで、聖マリエン教会と大聖堂の横に写っているテレビ塔をよくご覧いただくと、その球体部分に太陽光が十字の形に反射しているのが見えると思います。
これはもちろん設計者が意図したものではありませんが、このテレビ塔を良く思っていなかったベルリン市民にとっては格好の現象だったようで、教会を抑圧した共産主義政府の無神論をからかって、この十字を「法王の復讐」と呼んだそうです。



大聖堂の天蓋は第2次大戦で被害を受け、ドイツ統一後の1993年にようやく修復されたとのことですが
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114mの高さを誇るその威容は、見事に歴史を感じさせてくれるのでありました。


Berlin, Germany 2012-10-16撮影
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by miyabine | 2012-10-27 19:55

ベルリン街歩き① 乗り物編 2012-10-26

なんだか疲れが抜けなくて、出張中より更新が滞ってたりして。
歳を感じる今日この頃であります。


さてベルリンでは、会議前日の午後と最終日の午後にフリータイムがあったので、
一人ふらふらと街歩きに出かけました。
今回は、その時に使った交通機関を紹介します。



お世話になった"Tageskarte" 6.5EUR
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="day ticket"で、市内交通機関の一日乗車券です。
これ1枚でバスと2種類の電車に24時間乗り放題という、観光客にはありがたい代物なのであります。
とても便利ですが駅には改札がないので、忘れずに自分で検印を押す必要があります。



市バス
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2階だての大きなバスが街中をたくさん走っています。
観光客は、たぶん100番と200番を覚えればかなり使えると思います。


バスの2階席
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写真も悪いですが、さほど眺めが良いわけでもないですね。
前方のディスプレイに次の停留所名が出るので、見逃さないようにしなければなりません。


次は、Sバーン=都市・近郊鉄道
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博物館島の近くのFriedrichstr.駅の様子です。
欧州では自転車ごと普通に電車に乗ることができるんですよね。



こちらはUバーン=地下鉄の駅
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ホテル近くのWittenberg-platz駅です。
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Sバーンも、Uバーンも市内では地下を走ったり地上を走ったりで、違いはありませんでした。



最後に、UバーンのAlexanderplatz駅出口
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青空の下、楽しい街歩きが始まります。



Berlin, Germany 2012-10-16撮影
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by miyabine | 2012-10-26 22:18

ベルリン 夜が明けていく街 2012-10-24

滞在期間中、毎晩21時ころには床に就いて夜中の2時ころには目が覚めていました。
シャワーを浴びて、ひとしきり仕事をしても時間に余裕があります。
6時にレストランが開くのを待って7時前には朝食を済ませ、会議に出かけるまでの約2時間、毎朝ホテル近くの公園や街を歩き回っていました。


この時期ドイツの日の出は7時半頃ですから外はまだ真っ暗です。
動物園の隣にある水族館が、きれいな色でライトアップされていました。
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しばらく歩いていると、東の空が少しずつ明るくなってきます。
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そして徐々にきれいな朝焼けの空に。
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公園には暗いうちから散歩している人がたくさんいて。
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明るくなりかけた空をバックに、橋の上を通り過ぎていく姿がかっこよかったり。


そして、ジョギングする人、自転車で通勤する人。
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ドイツ人の朝は本当に早いです。


日中は観光客をたくさん乗せて走るボートも、まだ静かに休んでいました。
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そして動物園南門の象も、昇った太陽から射す朝の陽光に輝き。
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ベルリンの街が動き出すのでありました。
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欧州のサマータイムは今週末まで。
来週になると日の出が6時半過ぎに、時計の上では1時間早くなります。
今まで暗いうちに家を出ていた皆さん、
ある日突然いつもの時間に家を出ると外が明るいという、季節に逆行するようなことが起きるんですね。



++おまけ++++++++++++++++++++


散歩していて偶然見つけました。
昨年ベルリンにもオープンしたという、ケーテ・ウォルハルト(Kathe Wohlfahrt)。
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一年中営業のクリスマス専門店です。
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さすがに朝の8時では、開いていませんでした。



Berlin, Germany 2012-10-17,18,19撮影
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by miyabine | 2012-10-24 22:52

錦秋のベルリン 2012-10-23

日曜日に無事帰国しました。
当日はとにかく寝不足でしたし、月曜から普通に仕事だったりで、報告が遅くなりました。


2週連続のドイツ出張で、早朝と空き時間に歩き回って撮った(正しくはシャッターを切った)枚数が957枚。
なかなか整理も進みませんが、記憶に新しい後半のベルリン編から少しずつアップして行こうと思います。


まずは、ベルリンの街中や公園で見かけた秋色の木々や葉っぱたちを一気に。
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ベルリンでは広葉樹の黄葉が圧倒的で、どこもかしこも黄色が目立っていました。



到着初日は雨が降って寒かったですが、あとは5日間ずっと天気が良くて暖かく、青空と黄葉とのコントラストを満喫することができました。
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黄色い葉っぱに埋め尽くされたようなベルリンでしたが、ところどころに赤く色づいた葉っぱを見つけることもできました。
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Berlin, Germany 2012-10-16,19,20撮影
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by miyabine | 2012-10-23 18:50

ベルリン 国会議事堂を歩く 2012-10-20

国際会議の初日、ホスト国ドイツの委員会が歓迎イベントを用意してくれました。
メインは、国会議事堂見学ツアーとブランデンブルク門近くのレストランでの夕食。
夕方5時過ぎ、事務局と各国からの参加者総勢30名弱が、ぞろぞろと路線バスに乗ってスタートしました。



最初に向かったのはポツダム広場。
1989年の壁崩壊当時は何もないところだったそうですが、
地下には立派な駅ができ、周辺には国鉄本社など大きなビルが立ち並んでいて
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実際に壁があった場所の一部に、あの「壁」が展示されているのでした。



ここからは徒歩で、ブランデンブルク門に立ち寄り、国会議事堂に向かいました。
まずは参加者全員での集合写真を。
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ドイツ、フランス、オーストリア、日本、韓国、中国、タイ、7カ国25名。
会議の最後まで顔と名前が一致しない人が数名残っちゃいました。^^;


この国会議事堂は、第2次世界大戦で大きく破壊されたのを再建したものですが
内部は近代的な建築になっていて、2重構造になっています。
見学には事前登録が必要ですし、空港と同じようにパスポートなど身分証明の確認とセキュリティチェックを通っての入場でした。


入場すると我々のグループに一人説明員がついてくれました。
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議事堂内部、傍聴席で説明を聞いたり。



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戦争で破壊された壁に残る銃弾の痕や、ここを「解放」したソビエト軍兵士の落書きを見たり。



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メルケル首相のお部屋の前まで行ったりすることができました。




議事堂の上部はガラス張りのドームになっていて、螺旋状の回廊を上っていくと市内を360度眺めることのできる展望台になっていました。
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また、ドーム周囲の議事堂屋上もぐるーっと歩いて回ることができて、
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きれいにライトアップされたブランデンブルク門も眺めることができました。
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議事堂見学のあとレストランに移動し、
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ドイツ委員会の歓迎挨拶で気分を盛り上げ。



夜8次頃ようやく、この日の夕食にありつくことができたのでした。
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そして、時差ぼけと美味しいビールとで、早々に意識朦朧となるアジア勢をよそに
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いつまでも楽しく元気に、飲み、食い、語り合う欧州勢なのでした。


Berlin Germany 2012-10-17撮影



++++++++++++++++++++++++++++++
ベルリンの平均気温は東海地方より10度ほど低く、朝晩はかなり冷え込みます。
ただ、この週の後半は快晴の日が続き、日中日なたを歩くと汗ばむほどの陽気で、
とても快適に過ごすことができました。
これから荷物をまとめて朝食をいただき、帰国の途につきます。
++++++++++++++++++++++++++++++
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by miyabine | 2012-10-20 11:26

ベルリン 早朝散歩 2012-10-17

初日の昨日は国際会議の事前打合せだけでした。
午前中余裕があったので、暗いうちに朝食を済ませて7時半頃から、夜明けとともにホテル近くの大散歩を楽しむことにしました。


まずはベルリン動物園の正門から。
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なぜか中華風(?)の門を、2頭のゾウが支えています。


続いて動物園の西側から外周路に沿って北側へ回り込みます。
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朝もやの中を、通勤する人、ジョギングする人、自転車で走りぬける人。
欧州の朝は、実に気持ちよいのであります。・・・寒いけど。


頭上では紅葉が朝日に輝いていました。
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出発前に確認した天気予報では雨の予想でしたが、快晴の気持ちよい一日になりそうです。


この動物園、外周道路からけっこう中が見えちゃってまして
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途中でアルパカの朝食風景に出会うことができました。





動物園の北側は、ティーアガルテンという広大な公園になっています。
時間があったので、戦勝記念塔ジーゲスゾイレ(Siegessaule)まで脚を伸ばしました。
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デンマーク戦争、普墺戦争、普仏戦争の勝利を記念して、1872年に完成しました。


高さ67メートルの塔の上では、勝利の女神ヴィクトリアが朝陽を浴びて燦然と輝いていました。
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このあとは動物園の東側を回って
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美しい秋の景色を楽しみながら
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9時過ぎにようやくホテルに戻ったのでありました。


Berlin, Germany 2012-10-16撮影



++++++++++++++++++++++++++++++
この日は午後も、2時過ぎからフリーになっちゃって、
電車・地下鉄に乗って出かけて、一人であちこち写真を撮って歩きました。
たくさん撮影したので、ぼちぼちアップして行きます。
その前に、先週の写真もまだたくさんあるし、
しばらくは在庫一掃で暮らしていけそうな予感です。
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by miyabine | 2012-10-17 10:58

ベルリンへの空旅 2012-10-16

2泊3日の日本滞在(笑)をはさんで、再びドイツへ出張の旅に出ました。


今回のフライトはFINNAIR、初めて利用します。
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事務局の指示で最安値のチケットを購入したため、JALのカードにはマイレージがたまらないというちょっと寂しいスタートとなりました。


しかし運の悪いことばかりではなく、隣が空席というエコノミーでは最高の幸運に恵まれました。
そして若干霞んではいるものの、久々の富士山を眺めながら北の空へと飛び立ったのでありました。
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機内の写真を撮り忘れましたが、機材はルフトハンザと同じA340-300(かな?)ですが、シートやモニターは若干新しめの感じでした。
たまたまかもしれませんが、フィンランド人のアテンダントが愛想が良くて可愛くて、LHさんとは雲泥の差なのでありました。^^
(アルコールは一部有料みたいで、呑べえさんは要注意)


途中ヘルシンキ・ヴァンター(Helsinki-Vantaa)国際空港で乗り継ぎです。
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さすが北欧の国、気温は低く皆さん冬の装いであります。


長距離便が発着するTarminal2は新しくてきれいな建物でしたが、セキュリティーとパスポートコントロールを抜けて15分ほど歩いた先の、欧州域内便が発着するTarminal1は古い建物で、かつて利用していた名古屋空港を思い出させる雰囲気でありました。


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滑走路の向こうに見える、冬の雲に覆われた北国の森も、とても寒々しく感じるのでありました。



ヘルシンキから約2時間のフライトでベルリン・テゲール(Berlin-Tegel)国際空港へ到着。
写真はありませんが、まるきり街の中にある小さな空港です。
アパートメントの屋根のすぐ上を通過するという、とてもスリリングな着陸でした。

1948年のベルリン封鎖のときに、48日間で建設されて西側からの救援物資空輸を行ったのがこの空港の始まりですね。
たぶん来年には新しい空港ができて廃止になる予定です。(当初は今年の予定だったとか)




空港からは、タクシー20分でホテルに到着です。
ベルリン動物園の近くにある"Crowne Plaza"というホテル。
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ごくごく普通のホテルですが、バスタブがついてました。
我々日本人にはとても嬉しいホテルであります。
今週はここに5連泊ですので、先週とは打って変わって落ち着いた滞在になりそうです。


・・・あ、荷物はちゃんと出てきました。^^


Centrair, Helsinki, Berlin 2012-10-15撮影
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by miyabine | 2012-10-16 11:53


夫婦であちこち徘徊します。そこで見つけた「きれい、可愛い、面白い」を気の向くままに綴ります。


by miyabine

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